オークションの主催者について
オートオークション主催企業は、一般の購入者とつながりがないためTVのCMなどで見かけることがありませんが、いずれも社会的に信頼されている上場企業ばかりです。 たとえば、世界一の敷地面積16万坪のUSS東京を主催する株式会社ユー・エス・エスは東証一部上場、JAA(ジェー・エー・エー)は東証二部上場、HAA(ハナテン)は大証二部上場企業です。
オートオークション主催企業は、一般の購入者とつながりがないためTVのCMなどで見かけることがありませんが、いずれも社会的に信頼されている上場企業ばかりです。 たとえば、世界一の敷地面積16万坪のUSS東京を主催する株式会社ユー・エス・エスは東証一部上場、JAA(ジェー・エー・エー)は東証二部上場、HAA(ハナテン)は大証二部上場企業です。
中古車の出品から落札までの流れを簡単にご説明します。
1.出品車両の持ち込み
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2.オークション会場による車両検査
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3.出品番号の決定その車に評価点がつき、出品票が完成すると、開催されるオークションでどの順番に出品(セリ)が行われるかを決める順番付けがされます。この番号を出品番号と呼び、これ以降車両は出品番号で管理されます。また車両は特徴によって出品ブロックにわかれて管理されます。たとえば、ワンオーナー車ばかり集めた「ワンオーナーブロック」とか、修復歴車ばかり集めた「事故車ブロック」などです。 |
4.出品ヤードに移動
同時に会員向けインターネット情報に出品票と車両の画像が公開されます。 |
5.下見
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6.当日のセリ
購入希望者はセリがスタートしたらセリの状況をセリ端末画面で確認しながらオークション端末の入札ボタンを押します。ボタンを1回押すごとに3,000円もしくは5,000円単位で価格が上がっていきます。そして出品者側の設定した売却希望価格以上になると最終応札した業者がその車を購入(落札)できます。 |
7.流札の場合売却希望価格にまで応札が達しない場合は売却されず( 流札 といいます)、出品店は次回、再度オークションに出品するか、オークション会場から車を引き上げるかを決めます。 |
8.セリ終了後
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中古車オークションでは、出品車両をオークション会場に搬入する際、車の車名・グレード・年式・色・走行距離・車検年月日、出品店側からの一言アピールなどを記載した「 出品票 」を提出します。するとオークション会場の検査員が直ちに車両の修復歴、走行距離改ざんの有無、内外装のキズ・凹み・汚れの確認、エンジン、電装品など各機能のチェックを行い、その査定結果を 出品票 に追記します。同時に、各オークション会場の評価基準による 評価点数 がつけられます。 「S点、4.5点」 などと呼ばれるものです 。これで「 出品票 」が完成し購入業者が車両情報・車両評価を確認する基本情報となります。
オークション代行ではこの出品票がお車の品質の目安となります。実際に落札した車と、出品票の記載が違う場合には、クレーム申請などのルールもございますので、品質に対する安心感が違います。また当店ではオークション当日には、プロのスタッフが会場に出向き車の最終チェックを行います(現車下見と言います)。
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